2008/05/31

記憶について

4月後半、日本より少し遅いイギリスの春を満喫して参りました。

八重桜は日本のそれよりは色濃く、野原を絨毯のように敷き詰めた菜の花の黄色は鮮やかで、ゴッホの絵のようでした。

海外に行くといっても目的はただひとつ。

娘の舞台以外、脇目もふらないのですが、今回は車窓の景色も楽しんできました。
 

記憶には色彩があるのでしょうか。

私の記憶には鮮やかな黄、ピンクがくっつきりと残っていて、この先も消えないような気がします。