先日、母親の知り合いの方と食事をする機会がありました。
少し早起きをして遠出したのですが、いろいろと良いことがありました。
朝日や午前中のきれいな日差しと、それを浴びた電車から見える片田舎の風景は、とてもすがすがしく綺麗なものでした。
どちらかというと夜型の私には、心癒される風景でした。
そして、海の近くということもあって、新鮮な海の幸を堪能し、お土産にしらすの佃煮をいただきました。普段の食生活は、パスタが大半を占めているので、少しでもカルシウムを摂ろうとありがたくいただきました。
そしてさらに、益子焼の素敵なコーヒーカップまでいただいてしまいました。そのコーヒーカップには、金や銀が使われていて、焼き物でそのような色を出すのは難しいらしく、随分と貴重なものをいただきました。
もったいぶる素振りもなく、「せっかく来てくれたから」と快くいろいろなものをくれる母の知り合いの方に、温かさを感じました。
いただいたコーヒーカップで、休日のコーヒーが一段とおいしくなりそうです。
夏にまたお会いした際には、何か私もプレゼントしようと思いました。
いつなにが起きるか分かりませんが、人との出会いは大切にしないといけないと感じた一日でした。