2008/04/23

後輩の高宮さん

突然ですが、僕は学生時代から靴でスニーカーなどを集めまくっていました。

社会人になってスニーカーから革靴になりました。

靴の種類は変わっても靴好きは変わらないようです。

今でも月平均1足は必ず買っています。


こんな靴好きの僕ですが、社会人になっての悩みの一つに

「革靴の手入れをどうするか」

ということがありました。


社会人ではボロボロの靴を履いていることほどかっこ悪い姿はありません。


しかし本格的な靴の手入れなんて誰に聞いたらいいのやら・・・

どんなワックスをつければいいのか?

月にどれくらい磨けばいいのか?

わからないことだらけでした。


セイシングループで働いていて、私は必ず決めていることがあります。


それは靴の相談は「後輩の高宮さんに聞くこと」です。

高宮さんのお父さんが靴職人だそうです。

父親の仕事を毎日見ていた高宮さんも知らず知らずのうちに知識が豊富になっていったらしく、靴の手
入れについてめちゃめちゃ詳しい。


磨き方から、ケアの仕方まで様々知っています。

休憩中や会社が終わった後に沢山質問しています。


高宮さんの指示通りきちんとケアされた靴を見ると、靴が喜んでいるようにも思えます。


高宮 頌子


仕事面だけではなく、仕事以外のところでも頼れる後輩である。