2008/02/07

立春のひとりごと・・・

雪が空を舞います。

私は、反射的に(今日は家に帰れるかしら)と、心配になります。

これしきの雪に動揺するなんて、軟弱だと思うのですが、電車が止まると道中は普段にも増してきつくなります。

往復4時間もかかっては、遠足なみです。

それでも家にたどりついてほっとするのは、土が有ること、そしてスペースが空いていることです。

庭の沈丁花も間もなくほころびます。

きっと、例年のように香しいかおりで春の訪れを知らせてくれるでしょう。


マネージメント部 市川